NEWS 更新情報


  • [ 2013.10.16 ] ブログ

    2013ボールパークスポーツフェスティバル

    10月14日に三条機械スタジアムの指定管理者を務める株式会社丸富が主催の「2013ボールパークスポーツフェスティバル」に参加してきました。このフェスティバルは、サッカーと野球、ラグビーの三種目が三條機械スタジアム(野球場)の中で同時にスポーツ教室を行い、余った時間を活用して複数種目を体験してみようというもの。外野部分(芝)をサッカーとラグビーが半分ずつ利用し、内野部分を野球が利用しました。

  • [ 2013.09.02 ] ブログ

    三條機械スタジアムとの共同研究:三条市でのフィールドリサーチ

    SCMでは、8月より三条機械スタジアムの指定管理者を務める株式会社丸富との共同研究を進めることになりました。その共同研究の一環で、8月26日から29日にかけて、三條機械スタジアムのステークホルダーに対するヒアリング調査をメインとするフィールドリサーチを実施しました。

  • [ 2013.05.18 ] ブログ

    三条機械スタジアム野球まつり

    6月15日、16日に、プロ野球2軍、ウェスタンリーグの阪神対中日の連戦が三条機械スタジアムで行われました。毎年、野球まつりとして称して行われているイベントで、開催から4年目、地域でも定番イベントとして定着し、盛り上がりをみせてきています。

  • [ 2013.05.05 ] ブログ

    三条機械スタジアム -スタジアムを中心にしたまちづくりの模索-

    GWの中日に、三條機械スタジアムを中心とした都市公園を指定管理する株式会社丸富を訪ねました。三条機械スタジアムは収容人数1万5000人、新潟県三条市中心部から南 東に位置し、越後平野と越後山脈(粟ヶ岳)に連なる山地との境に立地しています。

  • [ 2013.04.09 ] 研究成果

    自治体の学校体育施設開放事業において管理運営者が「共有地のジレンマ」を解決する手法に関する事例研究

    2012年度笹川スポーツ研究助成を受けた研究成果論文が公開されました。

  • [ 2013.03.21 ] 研究成果

    2013年3月20日から22日に開催された日本体育・スポーツ経営学会@京都教育大学で発表しました

    ・斎藤和真、上野裕生、松橋崇史、岩月基洋 トップアスリートと総合型クラブの好循環をもたらす諸要因の検討
    ・松橋崇史、岩月基洋、玉村雅敏 学校体育施設開放事業の有効的活用に向けた「社会イノベーション」の実現

  • [ 2013.03.21 ] 研究成果

    日本体育・スポーツ経営学会 学会奨励賞を受賞

    受賞論文 松橋崇史・金子郁容、「学校体育施設の有効的活用を実現するための「共有地のジレンマ状態」の解決:NPO法人格を持つ総合型地域スポーツクラブの事例研究」、日本体育・ スポーツ経営学研究、日本体育・スポーツ経営学会、26号、pp35-51、2012年12月.

  • [ 2013.02.26 ] ブログ

    野球独立リーグの調査 プロ野球クラブを支える地域支援の実態

    2月8日、9日、2月18日に、四国アイランドリーグプラスに所属する、高知ファイティングドッグス、徳島インディゴソックス、北信越地域のBCリーグに所属する信濃グランセローズの活動内容を把握するために現地での調査を実施しました。

  • [ 2012.07.07 ]

    プロジェクト説明会 開催のお知らせ

    玉村雅敏研究室SCM[Sports Community Management]プロジェクトでは、夏期の活動参加希望者を対象に、プロジェクト説明会を実施します。SCMプロジェクトの概要、および夏期の活動 予定等について説明します。皆様、是非お越し下さい。

  • [ 2011.10.30 ]

    東北のホッケータウン岩手県岩手町 についての報告をアップしました。

    フィールドワーク調査報告をアップしました。東北のホッケータウン岩手県岩手町についての報告です。

CASE STUDY 活動報告

ホッケーの町 岩手町

岩手県岩手町にホッケーの盛んな町があります。1970年の岩手国体を機に取り組み始めたホッケー競技。全国大会優勝、インターハイ優勝などホッケーの強豪地域として、全国でも有名な「ホッケーの町」について調査を行ってきました。